2008年03月16日

3月の紫外線対策

3月の紫外線対策

日の光がまぶしく、
急に春らしさを感じられる様になりました。

まだ気温が低いので
紫外線はそんなに強くないように思いがちで、
紫外線対策をしっかりしていなかったがために、
新たにシミをつくってしまったり
今までのシミを濃くしてしまうことが多い季節でもあります。

紫外線は強くなさそうに思えても、
実は、関東地方を例にとると
3月の紫外線は9月と同じくらい強いのです。

3月から日傘を差すのもどうかと思いますが、
シミを作ってしまう前に、
そしてシミを濃くしてしまう前に、
下地クリーム
今までUVカットのもをを使っていなかった方も
少なくともUVカットのものに切り替えて、
大きめの真珠の粒くらいを目安にして
十分な量を使って紫外線をカットしましょう。

日焼け防止の下地クリーは
塗って数分おいて肌にしっかりなじませれば
仕上がりも白くならず、
ファンデーションのりも良くなり化粧崩れもしにくくなります。
posted by 幸せ運ぶふくろうです♪ at 20:00 | TrackBack(0) | 紫外線

2007年05月10日

白内障の手術

本日の記事:目への紫外線対策(2)について
自称「いち年寄り」様からコメントを戴きました:

「白内障の手術中は何も見えませんよ。
煌々と光るライトが感じられるだけです。」との
コメントです。

私がサングラスを新調した眼鏡屋さんは、
光るライトを「見える」という表現をされ
それをそのまま書いたのですが、「見える」と
いうと、何もかも見えるというニュアンスも
ありますね。
私自身、怖い思いをするという様に思っていました。

私も気になったので、某眼科に問合せをしたところ:

「手術中は顕微鏡のまぶしい光を見ていただきますので、
それ以外の物はあまりはっきりとは見えないと思います。
手術を受けられた方は、光がキラキラしてとても
綺麗だったというようなことを仰います。」という返事を
戴きました。

自称「いち年寄り」様、ご指摘有難うございました。
タグ:手術 白内障
posted by 幸せ運ぶふくろうです♪ at 19:21 | Comment(5) | TrackBack(0) | 紫外線

目への紫外線対策(2)

今日、サングラスを新調しました。

5月7日に目と紫外線の記事をアップして以来、
私自身、紫外線の目への悪影響を強く再認識し
今まで山など行楽の時しかしていなかった
サングラスを街でもするようになっていたの
ですが、眼鏡屋さんを通りかかった時
「UV100%プロテクト」と書かれた
サングラスが並んでいたんです。

急に、「私のサングラスは何%カットなんだろう?」と
気になりだしました。
どっちみち1つ買うつもりで選んで、今まで使っていたのを
「このサングラスUV何%カットか分かりますか?」と
聞いたらそれは分からないと言われましたので、
今までのは私の顔型に合って気に入っていたのですが
帰りは買ったばかりのサングラスにかけかえました。

今日買ったのは、顔の形に添うようになっていて
又、脇から紫外線が入りにくい形:柄の部分が太めです。

お店の方に色々伺いました:
今は普通の眼鏡でもUVカットになっているものが
多いという時代だそうです。でも安売りなどの物は
そうでない場合が多いそうですから、買う時しっかり
お店の方にチェックしてくださいね。
眼鏡の上のサングラスと言うわけにいかないですもんね。

サングラスを買う時の注意は、もちろん顔型にそっている
とか脇からも紫外線が入りにくい形という他に、
色があまり濃いと瞳孔が開いて(脇からはいる紫外線が
ありますから)かえって良くないそうです。
今は、こうした観点から、昔の様に色の濃すぎるものは
あまり出回っていないそうです。

コンタクトレンズもUVカットのものがあるそうです。

白内障の手術は、もちろん麻酔をしますが
目がみえる状態でするのでとっても怖い思いを
するんではないかと思います。出来るだけ、
手術をしないでいいように特に紫外線が強い
季節はこれからも街でもサングラスを使うつもりです。

こちらもポチッと押して応援して
いただけると嬉しいです
人気blogランキングbanner_04.gifにほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ

posted by 幸せ運ぶふくろうです♪ at 09:00 | Comment(17) | TrackBack(0) | 紫外線

2007年05月07日

目への紫外線対策

皮膚などへの紫外線の悪影響はかなり知られていますが
目への悪影響の認識はかなり低いようです。

紫外線の多くは角膜で吸収されますが、
波長によっては水晶体や網膜まで達し、
海水浴やスキー場で一度に大量の紫外線を浴びて起こる
「雪眼」と呼ばれる急性角膜炎や、
もっと恐ろしい慢性の「翼状片」「白内障」の原因にも
なると言われています。

翼状片は、白目の組織が異常増殖して
黒目に食い込む病気で、瞳孔の近くまで
白目が侵入すると視力に障害をきたして
しまいます。
手術で切除できますが、再発もあるそうです。

紫外線の物理的作用で水晶体が白く濁り、
視力が低下し失明する事もあるのが白内障。
目玉焼きを想像していただくと良く分かると
思いますが、最初透き通っていた白身の部分が
熱で真っ白になるような現象です。
怖いですよね!

白内障の約20%は紫外線によるものだと
言われているそうで、
紫外線による濁りが積み重なっていくと、
年を取ってから白内障になってしまうということも!

翼状片も白内障も知らず知らずに進行し実感しにくいので
日ごろからの適切な紫外線対策が大切です。

帽子をかぶると目に入る紫外線は20%減らせ、
UVカット効果のあるサングラスをかけると、
90%カットできるといわれています。

但し、サングラスの場合、耳側から入ってくる紫外線が
目の角膜周辺で屈折し、目の中央側に集中してしまう
「コロネオ現象」というのが起こり、結果的に正面からの
紫外線よりダメージを与える場合があるそうですから
顔に沿う形でレンズの大きいものや、目の横まで覆う
ゴーグル形がいいそうです。

こちらもポチッと押して応援して
いただけると嬉しいです
人気blogランキングbanner_04.gifにほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ

posted by 幸せ運ぶふくろうです♪ at 09:00 | Comment(22) | TrackBack(0) | 紫外線

2007年04月24日

紫外線対策はOKですか

私はハイキングが好きな位ですから、お日様に当たるの
大好きです。まず、日差しの下にいると気持ちがいいです。

その他にも太陽の光を浴びた場合の色々な健康効果が
知らされています:
・ビタミンDが生産されカルシウムが増える
・血糖が下がり赤血球や白血球が増えるとも言われている。
・殺菌作用や乾燥作用で菌や害虫を防ぎ清潔な環境を
 つくる働きもある。
・不老長寿の秘薬:脳内物質のメラトミンは、
 朝の日光を浴びると増えると言われている。
・体の免疫能力を高め、病気になりにくい物質を作る
 効果もある。

ですから、1日最低でも30分は日光にあたったほうが
良いとされています。

一方「シミ」「シワ」は紫外線(UVA、UVB)が
大きな原因だというのは既によく知られていますね。
上手にUVA、UVBをカットしながら、適度な日光浴を
取り入れたいと思います。

コチラをご覧ください:
紫外線照射量月別グラフ.bmp

これは、気象庁がつくばで1990年から2006年に観測した
日積算紅斑紫外線量の月平均値です。
(紅斑紫外線量とは紫外線が人体へ及ぼす影響の度合を示す量)

ご覧の様に4/5月から9月まで紅斑(こうはん)紫外線量が
多いですね。

普段、UV対策をされていない方も、この時期は特に
UV対策を!!(もう少し早い時期にこの記事を書く
べきでした。)

ただ、紫外線の蓄積で、肌の老化を促進されるのだそう
ですから、できれば年間を通じた日焼け予防をしたいところです。

私は通年UVカットの乳液を付けていますが、
標高が1000m上昇する毎に紫外線は10〜12%増加する
そうですから、山に行く私は、紫外線の蓄積が
進んでいるんじゃないかしら?人一倍、お肌の
アンチエイジングを心がけなければ!!

今日もクリックで応援お願いします
人気blogランキングbanner_04.gifにほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ
タグ:美容 紫外線
posted by 幸せ運ぶふくろうです♪ at 17:00 | Comment(13) | TrackBack(1) | 紫外線
━━━ ★ お越し戴き有難うございます ★ ━━━

今、何位? ランキング参加中:皆さんの一票で順位が変わります。

今年も応援、よろしくお願い致しま〜す!!

下のボタンをそれぞれ1日1回

ポチッ、ポチッと押して応援していただけると嬉しいです

↓  ↓   ↓  ↓

人気blogランキングbanner_04.gifにほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ

有難うございました!皆さんの応援が励みになります。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。